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クールビズのジャケットで決めよう

最近では、省エネ、温室効果ガス削減など、エコロジー対策の一環としての「オフィス28度」はすっかり定着したようです。チームマイナス6%という言葉もよく聞かれます。実際に、夏のオフィスの室温を26度から28度に上げると、冷房の主要設備である冷凍機の消費エネルギーが約17%も削減できるという試算結果が(財)省エネルギーセンターによって算出されています。

もしも、日本全国の企業がオフィスでこれを実施すると、原油換算で年間約ドラム缶155万本分も削減できるというのですから驚きです。そんな環境下ですから、7月~9月にかけてはノージャケット、ノーネクタイというスタイルも殆どの企業で採用されるようになりました。しかし、その一方で、儀礼的にどうしてもジャケットを着用しなければならない職種もまだまだ多くあります。当然、オフィスは以前より確実に暑いわけですから、従来の服装では厳しく、やはり何か対策が必要になってきます。

そんな場面で活躍するのが、通称クールビズと呼ばれるシリーズの夏のジャケットです。クール効果を狙った新素材も多く登場していますし、上手に選べば、すっきりスマートにキマリます。さあ、皆さんもクースビズの夏のジャケットで、汗だくのみっともない姿とおさらばしましょう。

夏のジャケットについて

紳士服のアオキが開発した、涼しくて、軽くて、爽やか、しかもお手入れが簡単という素材が「DRY COOL」シリーズです。日本の夏は、高温多湿で厳しい暑さになるので、ジャケットが必要なビジネスマンまさにぴったり。スーツも含めて人気を集めているようです。
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更新履歴
クールビズのジャケットで決めよう(2009年7月12日)
DRY COOLで爽やかに(2009年7月12日)
洗えるクールジャケット(2009年7月12日)
ユニクロ サマーストレッチアイテム(2009年7月12日)
麻素材で爽やかなジャケット(2009年7月12日)